【家庭教師の選び方】5つのポイント!失敗しないコツ

家庭教師の選び方5つのポイント!初心者でも失敗しない方法おすすめ記事

塾に通っているけど、なかなか成果が出ないなぁ…

部活や他の活動も忙しいし…

コロナ自粛で、学校にも塾にも行けないのは困るねぇ。

どうにか勉強のやる気を出してくれると、いいんだけど…

お子さんに効果的に勉強をしてもらいたくて家庭教師がいいのかな?」と検討しているママさんパパさん。とても多いですよね。

この記事を読むと分かること
  • 初めて家庭教師を依頼するときに、押さえておきたいポイント
  • 家庭教師を選ぶときに、失敗しないコツ

わたしは、大学生の娘と息子のママで、現役の家庭教師です。家庭教師歴は13年になりました。

その長い経験から「初めて家庭教師を選ぶときのポイント」をまとめました。

みお
みお

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コロナの影響で、家庭教師を依頼されることが増えてます。接触人数を減らせますからネ❤

ネットの情報を調べていくと、体験談やレビューのクチコミ、家庭教師センターの宣伝は多く目にします。

ですが肝心の「どうすれば、最適な家庭教師にめぐり会えるの?」という情報はほとんどありません。

そこで今回は「初めてでも失敗しない家庭教師の選び方」をとっても分かりやすくお伝えしたいと思います⭐

家庭教師を選ぶ具体的な手順

家庭教師を選ぶ具体的な手順は、次のとおりです。

手順①〜⑤を、順番に説明していきますね。

手順①:家庭教師を探す場所は?

大きく分けると、2つあります。

  • 家庭教師検索サイト(個人契約)
  • 家庭教師センター(入会・派遣)

今はもうネット社会の時代。なので「家庭教師検索サイト」と「家庭教師センター」として大別しています。

個人間の契約になるか」「センターを通しての派遣になるか」、それが本質的な違いになります。

もう少し詳しく見てみると、

  • 個人契約
    • 家庭教師マッチングサービス、大学や知人の紹介、お店の掲示板、etc.
  • 家庭教師センター
    • 大手や地域の会社(家庭教師のがんば、家庭教師のノーバス、etc.)

のような感じですね。

初めて家庭教師を使ってみようと思っている方には、

初めての家庭教師は
  • 「個人契約」ではなく家庭教師センター」に派遣してもらう

これをまず、最初にお勧めします!

手順②以降で、そのメリット・デメリットを明確にしていきますね。

手順②:どの家庭教師センターがいいの?

では、どういった家庭教師センターを選ぶのがよいのでしょうか?

これだけは必ず押さえておきたいという基準が2つあります。

よい家庭教師センターの基準
  1. 教材の購入が前提となっていない!
  2. 無料体験授業を積極的にしている!

家庭教師センターの公式サイトを見ると「親身に教えるのがモットー」「有名大学の学生が多い」など、その家庭教師センターの特徴が大きくアピールされていますよね。

その影に隠れがちなこの2つのポイントが、よい家庭教師センターを選ぶための第一の基準になります。

1.教材の購入が前提となっていない

入会や家庭教師派遣の前提条件に「教材セットの購入」がある場合、その家庭教師センターは避けるのが賢明です。

教材セットの購入を「する・しない」の選択ができるのであれば、特に問題はありません☘

大量の教材を無理に購入させようとする業者は、やはり信頼できません!

2.無料体験授業を積極的にしている

無料体験授業を積極的に行っている家庭教師センターは、「自社が提供するサービスに自信を持っている会社」です。

無料体験授業は、社員である専任者が行うことがほとんどですが、ここにポイントがあります!

無料体験授業を実施したあと、この専任者が「自社のデータベースに登録されている数多くの家庭教師の中から、お子さんの現状や適性をふまえたうえで適任者を選択してくれる」のです!

これは、家庭教師検索サイトや個人契約と比較した場合の、家庭教師センターを利用する最大のメリットですね。

検索サイトから家庭教師を選ぶのは、正直うまくいくか不安… 自分でやるより、専任者に選んでもらったほうがいいかも。

初めて家庭教師を検討している場合はとくに、無料体験授業がとても役に立ちますね!

私がオススメする「無料体験授業を積極的に行っている家庭教師センター」をまとめてあります。下記よりどうぞ⭐

手順③:無料体験授業を活用する

無料体験授業では「お子さんが家庭教師の勉強を体験できる」ということに加えて、「家庭教師センターの社員と直接お話ができる機会」でもあります。

無料体験授業のときに大事なことはすべて確認したり伝えておくようにしましょう。

まずは希望をしっかり伝える!
  • 家庭教師を依頼する目的/目標
  • 週◯回/◯曜日/1回◯◯分間
  • 希望する家庭教師の「性別・年齢」「大学生 or プロ家庭教師」「学歴」

もしまだ「分からないこと・決まってないこと」があっても大丈夫です。

無料体験授業の専任担当者に相談すれば、状況をふまえたうえで提案もしてくれます。

手順④:入会前におさえておくべきポイント

無料体験授業を行ったあと「この家庭教師センターにしよう!」と決めたら、家庭教師センターへの入会を行います。

どの家庭教師センターでも必ずチェック!
  • すべての費用
    • 入会時・月額・退会時・その他
  • 先生を交代してもらう際の手続き
    • 無料であることも確認

費用面や手続きについて、もれなく確認しておきましょうね❤

退会時に「保証金の返金」のある家庭教師センターもあるので、お忘れなく!

また注意点としては、契約時に教材の営業が入ることが多いので、必要なければきっぱり断りましょう

教材自体が悪いわけではないのですが、高額すぎたり大量すぎることが多いので、わたしはオススメしません。

手順⑤:授業が始まったあとにすること

家庭教師センターとの契約が完了し、初期費用の支払い等が終わると、実際の授業が始まります。

担当の家庭教師に会えるのは、入会後の初めての授業のときになりますね。

最初の1〜2回の授業で、もっとも気をつけたいのが「お子さんと家庭教師の相性」です。

初期段階でチェック!
  • もしも、お子さんには合わない家庭教師であれば、センターに連絡をして交替してもらいましょう!

専任者の方が最適な家庭教師を選んでいますが、人間どうしなので「性格が合わない」「勉強の進め方やペースが合わない」ということもあり得ます。

授業の勉強でつかれてしまっても、お子さんが「明るく楽しんでいる」「やる気がアップしている」ようであれば、相性は大丈夫ですね❤

授業のあと「暗くなっている」「落ち込んでいる」ようであれば危険信号です!センターに連絡して、先生を交替してもらいましょう。

また、勉強で成果が出てきて、テストの点数が底上げできるようになるまでには、ある程度の時間が必要です。

最初の1〜2回の授業では、勉強の詳細な内容よりも今後大きく影響してくる「お子さんと家庭教師の人間関係」や「お子さんのやる気をアップする環境になっている?」ということをチェックするのが大切ですね!

家庭教師を最大限に活用するためのヒント

「この家庭教師の先生なら大丈夫そう。このまましばらくお願いしよう」となれば、ひとまず安心ですね。

このあとは順調に軌道にのれば、お子さんの勉強が進み、学力が向上していきます。

「お子さんの勉強を軌道にのせる」ヒントになる記事も、こちらにあります。

ぜひ参考にしてみてくださいね❤

まとめ

最後に5つのポイントをまとめておきます。

家庭教師の選び方5つのポイント!
  • ポイント①
    • 初めての方は「個人契約」ではなく「家庭教師センター」で。
  • ポイント②
    • よい家庭教師センターは、
      • 教材の購入義務はナシ
      • 無料体験授業に積極的
  • ポイント③
    • 無料体験授業を活用しよう!
  • ポイント④
    • 入会前にしっかり確認しよう。
      • すべて費用をもれなく
      • 先生を交代は無料か?
  • ポイント⑤
    • 開始後にチェックすること
      • お子さんと先生の相性
      • NGならセンターに連絡

少々長くなってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました❤

よい家庭教師の先生と出会えて、お子さんの学力アップにつながるこを願ってます!

このページが、少しでもそのお役に立てれば嬉しいです⭐

家庭教師の「よくある質問」:

プロの家庭教師と、大学生の家庭教師、どちらがいいですか?

中3や高3で、短期間で受験に望む場合、大学生の家庭教師が向いています。
小学生や中1など、勉強の遅れや学力低迷には、プロの家庭教師が向いています。

1回の授業時間は、どれくらいの長さが効果的ですか?

中学生であれば90分、小学生であれば60分が目安です。
時間を短くしすぎると、勉強の進みが遅くなり、成果が出にくくなります。

家庭教師の学歴は、やはり高いほうがいいですか?

短期的にはお子さんのモチベーションに影響します。長い目で見ると、学歴よりも、人柄や熱意・指導力のほうが、成果につながりやすいです。

家庭教師の勉強中は、お茶やお菓子を出したほうがいいですか?

お子さんにとっても、先生にとっても、あるとベターです。
喉が乾くと集中力が低下します。少量の糖分は頭のエネルギーになります。

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